【ここ喫ー1】imagine・想像。

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きよてっく記事アイキャッチ

はじめまして、きよてっくです。

私(きよてっく♀)の職業はカウンセラーだが、アドバイザーではない。コーディネーターでもコンサルタントでもない。まして先生でも師匠でもない。しいて言うなら《トータルガイド》的な感じが一番フィットしている。《ガイド》というコトバを辞書で引いてみると

(名・ス他》案内すること。「―ブック」。また、案内者。特に観光・登山などのを言う。)

とある。うん、近い。自分的にも私がメインじゃなくて立派な感じがしないのが良い。リーダーはやっぱり当事者である本人だからね。それに(特に観光・登山などのを言う。)ってのがまた良い。観光は楽しそうだし、登山はキツそうだし、平坦で見晴らしの良い道を歩く時はガイドなんて要らないんだから、何か変化が起きる時、未知の世界へ飛び出す時にこそ思い切ってガイドを利用してほしい。

 

モチスタのこと

モチベーションスタジオ(モチスタ)のスタッフはカウンセラーじゃなくても全員が《ヒト・本人》を大事に思っている。嫌がる相手を鍛えようとしたり、無理に変えようとしたりはしない。本人の行きたいところへ行けるお手伝いをするだけ。但し我流ではなく、共通の理論を持って接するのでご安心を。というと、どんな理論か気になると思うので機会があればそれもいつか書きたいと思う。

ウチに面談に来られる方の中には、実際に『楽しむこと』や『楽しい想像をする』ことさえ自分に禁止してる人が多い。なのでまずは「禁止と許可」の話をしたりしている。本人が何を禁止してどこに許可を出しているかを知れば、大体、信念や価値観が何となくだがわかる。『良い・悪い』ではなく、本人の感じ方・考え方を知りたい。ガイドとはその人の行きたい場所にたどり着けるよう手段をカスタマイズできる人のことだと思うから。その人がどんな人でもその人に合った手段をプランニングできる人のことだと思うから。

 

今日のタイトルは《imagine・想像》

よく「今が辛い人は未来を想像してみるといいよ」とか「もっと夢や希望を持っていいんだよ」と言われても、10年後の自分を想像するのが怖かったり、やりたいことや明るい未来を描くことなんて辛くて出来ない、というヒトは、今『好き』と思えるものを想像してみる。静かな場所・爽やかな風・可愛い動物・昔のドラマやマンガ・お気に入りだった服・食べ物・色・形・家具・・・何でも良いから『好き』と思えるものを自分の中に探してみる。1つでもあればそれが自分と世界を繋げてくれる。(今)と(未来)を結んでくれる。今いる場所に居ていい許可をくれる。

『好き』は手放さなくていい。こんな自分に好かれたらかわいそう、だとか『好かれない』自分には『好き』になる資格はない、なんて思わずに頭の中・心の中だけは自由に『好き』を感じてみて。

《imagine・想像》の空間には(他人)も(恥)も(罰)も入り込めないように透明のバリアを貼る許可を出しておくからね。

許可判子

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