【ここ喫-6】自己開示と世界平和。

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きよてっく記事アイキャッチ

こんにちは。明るい神経質のきよてっくです。今日は「自己開示」について話そうと思うの。

 

アナタは「自己開示」が得意?

私は苦手。相手にどう思われるかが気になって、気がつけば「自己紹介」になってることが多いわね。

でもね、「自己開示」って「自己分析」でもあるから、ホントはとても効果があることなの。どんな効果かと言うとね、どんなことでも「答え」を出すためには「分析」から始まるの。それは科学も医学も心理学も全て同じ。だって「分析」すれば印象を持つし、それに対する意見やアイデアなんかも出てくる。納得いくまで「分析」出来れば、ぼんやりとでも「答え」が見えてくるし、そうしたらそのための「逆算」も出来るし、今の自分に近いところから「実行」すれば、遠くにあった「答え」がどんどん近づいてきて最後には手に入れることができる。もし、思うような「答え」が出なかったとしたら手段を変えてみることね。「逆算」とは「方法」のこと。行き詰まったり、違和感を感じたら、もう一度、分析やアイデアを見直してみるのもいいかもね。

 

そもそも

「あの悩み、どうなったの?」「何とか解決したよ。」という会話の中の「解決」とは望んだ通りの「結果」がやってきた!ということでしょ?「欲しい結果」をヒトは「解決」と呼ぶのよね。そしてそれ以外は「結果」としても受け入れがたいもの。いつも心に引っかかっていた、あるいは明らかに目の前にあるうっとうしさが「逆算」を実行することで、何らかの形で結果を出す。「その結果は望んでいたものばかりではない」という人類の歴史上の事実は何を意味しているのかというと、百発百中の人間なんてこの世にはいない、という絶対的な証明だと思うのよ。

それに「分析力」「逆算力」「実行力」の3つの能力が全て高いヒトはそういないわね。若いうちは“いきおい”が「実行力」という形で実を結ぶコトも多いし、性格的に“積極的なヒト”や“落ち着きのないヒト”も実は「実行力」は高いの。でもそういうヒトは得てして「分析力」や「逆算力」が弱かったりする。逆に歳を取れば経験値が増えて「分析力」や「逆算力」は高くても精神力や体力の面で衰えてしまうこともある。やっぱり3つの能力全てが高いというコトはとても珍しいことなのよ。だから自分にはどのチカラも備わってないなんて悲観する必要はないわ。完璧な人間なんていないんだから。

ただ、今までは「何となく」か、或いは「苦しみながら」しか前に進めなかったヒト達が自分のテンポで心地良く、なりたい自分に向かうためのキーワードが『自己開示』なの。

今の自分にがっかりしたり、違和感を感じているヒトは脳の中で面白くない番組をずーっと流し続けているの。本当のテレビならつまらなければチャンネルを変えるでしょ?脳や心のチャンネルも同じように変えてしまえばいい。つまらない番組を見続けなければいけないほどあなたに罪はないの。それにつまらないチャンネルごとぶっ壊す必要もない。いつか、その放送が役に立つ時も来るかもしれないから、チャンネルは変えるだけでいい。

 

「自己開示」のメリット

をもうちょっとはっきりさせておくわね。最初は「もしも・・・」から始めていいの。「もしも、今と違う自分だったら・・・」から始めていくと本当は「こうなりたい・ああなりたい」が出てくる。それを「欲しい結果」と仮定するとその輪郭や細部が気になって心のピントを合わせてしまう。「欲しい結果」の輪郭がくっきりとして細部までハッキリ見えるようになると、自分のためだったり、人のためだったりが含まれてたりして、なーんだ、自分もイイトコあるじゃん、捨てたもんじゃないなって肯定的に捉えるコトが出来る。そうするとちょっとずつでも生きることが楽しくなる。

生きることが楽しくなると色々メリットはあるんだけど、その中でも最大のメリットは「感謝」が増えるコトよね。「感謝」が増えれば感謝されるコトも増えていくから「あー、生まれてきて良かったなー」と、こっ恥ずかしいコトも心から思えたりなんかする。生まれてきて良かったと感じる瞬間が増えれば、辛いコトも悲しいコトも思い通りに行かないコトもALLOK(オールオッケー)、全てに意味があったんだなーとしみじみ感じられて「まあ、色々うまく行かないコトもあるけど自分なりに最善は尽くしてるわよねー」と自分の未熟さを笑って肯定的に捉えられる。自分の未熟さを肯定的に捉えることが出来るヒトは笑って人生を終えられる。そんなヒトが増えれば世界のあちこちに本当の平和が訪れる。

と、いうことで、わらしべ長者型・芋づる方式で世界平和への第一歩「自己開示」、アナタもやってみない?\(^o^)/

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