【ここ喫ー5】運と努力の涙ぐましい関係。(後編)ー努力って報われるの?ー

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また会ったわね。みなさん前編のこと、覚えてる?

 

いつの間にか

親や会社は子どもが生まれた時(入社した時)、無条件に喜ぶ。可愛い子が生まれてきてくれた、いい子が入ってきてくれた、と。しかし時が立つにつれ、“這えば立て、立てば歩めの親心”とばかりに周りの大人たちは次々と要求をエスカレートしていく。右へ左へ蛇行しながらそれに応えていける人達はいい。そのまま世間に身をおいて人生を謳歌してもらいたいと思う。でも周りの期待に応えられないワタシ達は一体どうすればよいのか。

そこに「答え」を出すためにモチスタは動き出したと言っても過言ではないと思う。日常的にスタッフがお互いのアウトカム(目標)のために貢献し、何らかの事情で心の視力が落ちた時にはスポンサーシップを発揮する。相手を責めるコトバや態度は必要ない。“アナタ”と“ワタシ”に境界線はないのだ。利用者であれ、スタッフであれ、モチスタに関わった人達には幸せになってほしいと思いながら毎日を過ごすのが当たり前になっている。

 

では、「努力」以外に「報われる」方法はあるのか?

あるだろう、普通に。きっとあるはず。いや、あってほしい。

苦しい思いをして自分の中のMっ気を増幅させなくても普段の行動で「欲しい結果」が手に入るのならそれに越したことはない。

ここでちょっとギャンブルの話に戻る。皆さんお待ちかね(ではないかもしれないが)ギャンブルの必勝法とは何か。色々な本が出ているし、専門家の先生方の意見も諸説あるだろう。しかしきよてっく的には揺るがない持論がある。ギャンブルに必要なもの、

それは『運』と『勘』である。

この2つが揃った時、ギャンブルは必ず勝てる。ギャンブルとは“勝負”であり、“予測”なのである。とすれば、勝負に勝つための『運』と予測するための『勘』があれば、理論上負け知らずとなる。

そしてギャンブルだけでなく、普段から『運』と『勘』を鍛えることが、人生において『努力』するよりも大切なのである。なぜなら、

運・勘=潜在意識=(無意識)=(右脳)

努力=顕在意識=(意識)=(左脳)

だからだ。

(右脳)とは、the「今を生きる脳」。逆に(左脳)とは「直線的で過去と未来が全て、情報を分類・整理する脳」と言われている。この2つの脳の使い方で人生は決まる、と言っても間違いではないだろう。脳や心の仕組みや効能を話し出すとキリがないので割愛するが、いつかオススメの本なども書評とともに載せていきたいと思うきよてっくなのである。

 

では「運」と「勘」はなぜ大切か。

昔から「虫の知らせ」や「第六感」と言われ親しまれてきたように、人間には自分を守る「本能」という部分がある。今では別の言い方をするがここでは敢えて「本能」と言いたい。いつもの電車に乗らなかった、予約していた旅行に行けなかった、結婚すると思っていた相手と別れた、など予想外の事態が起きる時、そこには自分を守るための「本能」が働いているかもしれない、と感じることはないだろうか。

いつもの道を通らなかった事で事故から逃れたヒトや、事件に巻き込まれずに済んだヒトは結構いる。但し、自分を守ってくれる「本能」は自分の状態が良くないと間違った方向へ行くことがあるので、自分の状態を常に良くしておくことが大事。ここでいう状態とは心と体のことだけど、状態は五感とコトバで作ることが出来るので一瞬で調整は可能だ。この段落だけでもガッツリ書きたいところだが、今回のお題は「努力と運の涙ぐましい関係」。

というわけで、大胆に割愛した後は話を元に戻すが、実は「努力」が「運」を引き寄せたという体験がワタシにもある。元々持っている「運」や「勘」に「努力」というひと手間をかけることでグレードが上がる感じ、知っているヒトも多いと思う。「運」とか「勘」って、右脳で作り出す、あるいは引き寄せるものだから、自分にとって「快」なことしか選ばない。「快」に繋がる「運」と「勘」を強化するための努力は辛くてもどこかで「快」を感じるから休み休みでも続けられる、ということなのだ。だから出来る努力と出来ない努力が出てくる。最後まで努力できれば報われる可能性は高まるが、それでも報われる努力と報われない努力は一体何が違うのだろう。

ワタシは努力の先にある『ゴール』が違うのだと思う。

ゴールに本当の「快」がないと、最後まで努力しても報われないんだと、思う。

「運」や「勘」は私達の努力によってグレードが上がるのをじっと待っている。自分たちの存在に気づいてもらうのを静かに待っている。たまに突き上げてくる意味不明の衝動はそんな「運」や「勘」の声なき声なのかもしれない。

出来れば『運』と『勘』を足したものを『縁』と呼んで大切にしてほしいと思うきよてっくなのでした。

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