CA「この中にお医者様はいませんか?」 ウルグアイ大統領「私が診てみましょう」

スポンサーリンク


飛行機

飛行機で発作を起こした少女を助けたのはまさかの…?

ウルグアイのタバレ・バスケス大統領(75)が10月26日、移動していた飛行機のなかで、アレルギー発作を起こした17歳のフランス人少女を救った。バスケス大統領は医師。機内で急患を救うのは3度めだという。

ソース:飛行機で17歳少女が発作「お客様に医者はいませんか」→助けた医師はウルグアイ大統領だった / THE HUFFINGTON POST

大統領でした!しかもこれまでに三回も急患を助けているそうですよ。

女性は搭乗前にピーナツを含む食事を取ってアレルギー症状を起こしたという。機長が機内アナウンスで「医師は乗っていませんか」と呼び掛け、バスケス氏と、同氏の主治医が名乗り出た。

ソース:ウルグアイ大統領、機内の急患救う フランス訪問中 / 産経ニュース

バスケス大統領は放射線治療の専門医だそうで、過去にはフランス政府の奨学金のもとパリで研究を行っていたそうです。

 

バスケス大統領

タバレ・ラモン・バスケス・ロサス(西:Tabaré Ramón Vázquez Rosas 1940年1月17日 – )はウルグアイの大統領(第38代、第40代)。本業は医師であるが、左派連合拡大戦線の代表として2004年10月31日の選挙に臨み当選した。2005年3月1日に大統領に就任。ウルグアイ初の左派政権となった。2010年3月1日に退任後、2014年の大統領選挙で当選し、2015年3月1日に再び大統領に就任した。

タバレ・バスケス / wikipedia

ちなみに来週の月曜日には、天皇陛下と安倍首相を訪問するために日本へ飛んでこられるそうですよ。

 

各国首脳の経歴

日本:安倍晋三…会社員(神戸製鋼)

 

アメリカ合衆国:バラク・オバマ…弁護士

 

フランス共和国:フランソワ・オランド…検査官(フランス会計院)

 

グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(イギリス):デービッド・キャメロン…会社員(カールトン)

 

ドイツ連邦共和国:ヨアヒム・ガウク…牧師

 

イタリア共和国:セルジョ・マッタレッラ…憲法裁判所判事(法学教授を目指すも、兄をマフィアに暗殺されて政治家へ)

 

カナダ:スティーブン・ジョセフ・ハーパー…会社員(インペリアルオイル)

 

ロシア連邦:ウラジーミル・プーチン…KGB(ソ連国家保安委員会)

ソース:Uruguayan president helps revive young passenger in a flight to Paris(Merco press)

文責・竹中辰也

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク


この著者の最新の記事

関連記事

コラム“ここ喫”

キヨテックバナー

faretechの”裏サイト“

レビューコーナー

スポンサーリンク

Follow Me!

  • Facebook
  • Google
  • Twitter
  • Instagram
ページ上部へ戻る
Top